2009年5月31日日曜日

未知の記憶が横須賀美術館に収蔵されます

花展もあと一時間余で終了だ
日本の美術史にのこる作家の作品と並んで我が作品が展示され
本当に幸せな展覧会だった。
その上、最新作の大作『未知の記憶』が横須賀美術館に収蔵される事に
なった。

この写真の右側に写っている作品

制作中はまさかこの絵がそんな運命だとは思いもせず、、、

先日の日曜美術館に130号の『夢をみた』が放映された時も
また小さな奇跡が起こったと思ったが

美術館収蔵は作家としての目標の一つであるだけにこれは
大きいな奇跡です。

このご褒美を糧に、さらに良い絵を描く為に画家として精進していかな
ければならない

2009年5月29日金曜日

お参り

信濃美術館の帰り道、二度目のお参りです。

2009年5月28日木曜日

競演

昨日は長野市在住の画家中山徳幸さんが(去年暮れにはノルウエーで個
展を開催し大好評、近年では海外での発表が主になり日本ではなかなか
作品がみれ ません)
知人とアトリエを訪ねてくれた.
完成したばかりの新作を持って来てく れたので
早速私の作品と並べて眺めながら様々なおしゃべりをして過ごした。

まったく違う作風ながら、二作品は不思議な共振をした。

彼は制作に大変な時間をかけていて、その上出来上がった作品は完成直 後にギャラリーの方に送ってしまうので、作品を目にするチャンスはとても 少なく

私はいつも完成したと聞くと彼の制作場所へ(そこは絵画教室にもなっ ている)新作拝見に行く。そんな習慣がかれこれ二年ぐらい続いている。

今回は初めて我がアトリエで彼の新作をみながら作家活動の諸々を話し た。

10歳以上年下の彼の見ているアートの世界は私の視線とはちがうのでとても勉強になる。

おなじ長野市に彼のような画家がいてくれる事は私にとってとても幸運 な事でありがたい。

作家活動は山あり谷あり、それぞれの進む道は違えども、今後も切磋琢 磨していける関係でいたいものだ。

その為にもより真摯に自分の制作と向き合って行かなければならない。

そう心に誓う小山でした。

2009年5月27日水曜日

ようやく落ち着きそうです

長年の友人である小松育美さんの個展を見てきました
彼女と会うのも作品を見るのも久しぶりでしたが
楽しくそして良い絵をみせてもらい
とても充実して楽しい時間をすごしました。

三日ほど不在にしていた家に戻ると庭の草花がまた一段と成長していて
びっくりです
青い矢車草は昔から大好きな花、何本か切って窓辺に、、、
夏に向かって咲いてくる花たちは生命力が強いですね

横須賀美術館での花展もあと数日で終了する事になりました。

ようやく落ち着いてじっくり制作できそうです。

2009年5月21日木曜日

はなのじかん

昨年アムステルダム滞在時
窓辺で長い間咲いていた大輪の菊の花が
朝起きてみたら見事にその姿を消していた
その散り方があまりに鮮やかだったので
しばらく落ちた花びらをそのままの状態にしておいた

2009年5月20日水曜日

はなのいのち

帰宅するとオランダから来たアマリリスの二本目が見事に満開でした

一本目はまだ寒かった事もあり、一つさいて散りまた一つ咲きと
4つの花が順番に咲いて行きましたが


気温が上昇している今一気に咲いたのです

はなのいのち

横須賀美術館でのワークショップは様々な技法で花を描いてみよう
というものでした。

描きたい花があったら持って来て下さいという連絡がいっていたので
数人の方がお花を持って来られました、

一人の方が終了後にくださったお庭から切って来たという美しいバラ

ホテルで楽しんでいましたが
翌朝にはテーブルの上にバラバラになった花びらがすべて落ちてました

一気に咲き終わったのです