2009年9月11日金曜日

電車の旅

昨夜はドイツのブパタルでピナ・バウシュ舞踊団の公演を見てきました。またしても後藤真起子さんに車で連れて行ってもらいました。車中での音楽の話も大変面白いです。ヨーロッパで活動している真起子さんならではの話で、度々目から鱗状態になります。自分の視点が硬直しないように気を付けていても限界があるのを知らされます。ピナバウシュ舞踏団のパフォーマンスは心の底から感動する素晴らしい公演でした。先日ピナが亡くなり演じる方も観衆も地元での公演に特別な思いがこもった公演であることも感じました。公演後ソロダンサーのジャンさんに彼のスタジオを案内してもらい、他のダンサーの女性数名とも交流出来て充実した一夜でした。今は真起子さんのお宅からアムステルダムに帰る電車に乗ってます。オランダ国内を電車で旅する時間が大好きです。車窓の風景はどれだけ見ていても飽きません。

2009年9月7日月曜日

ランチ

今日はデュッセルドルフに来ています。ケルンには二度行きました。今回変則的なスケジュールです。これからランチ、かなり美味しそう!アムステルダムには明日帰ります。それから制作に入ります。

2009年8月31日月曜日

アムステルダムの朝

エンジンの整備で出発が二時間遅れましたが昨夕無事オランダに到着しました。着いた途端に目を洗うような光に感激!8月中に来たのは初めてですが、アムステルダムは街中あちこちに大きなステージができていて、様々なジャンルのイベントで大にぎわいです。時差でやたらと早く目が覚めるのですが、相変わらずの朝焼けの美しさにまた感激。ケータイ写メールなのでうまく写らないのが残念、とにかく…いつにもまして充実した滞在になりそうな予感です。

2009年8月30日日曜日

出発

搭乗ゲイトで搭乗待ち中。四度目のオランダ、ヨーロッパ旅行に行ってきます!

2009年8月29日土曜日

長野出発

うつりかた最悪なんだけど、とにかく120どうにか出来た事にして
4度目のオランダにいってきます
出発は明日昼前ですが、大事をとって成田のホテルに前泊。よって今日
長野を出発です

今後はケータイからの更新。

今回はあちらからも、頻繁に更新するつもり
ダイアリーの形式を替えたので、その点とても便利です。

2009年8月28日金曜日

相変わらず絵って不思議だとおもう

あと何十時間後にはこの景色を窓から眺める事になるのだ
今回で4度めのアムステルダム
滞在時はいつも同じお部屋をお借りしている。
この景色ももう自分の一部になってしまった

借りている部屋なのに、滞在しているともはや自分の家のように錯覚し
てしまう始末
本当におめでたいというかズーズーしいというか、、、

話は変わって今描いている自分の絵
こういう絵を描くとは思わなかった。

というかいつもそう。

絵はいつも自分の意識とずれた所で出来上がって行く。
そのずれ具合が現在の自分を告げている。

アクエリアスの案内状の為に描いた絵と
今描いている絵は随分ちがうので我ながらびっくりだ

もちろん小山の花の絵という範囲だから他人がみたらべつに驚くような
違いはないと思う

でも自分はびっくり!

なぜかといえば、描き始めた時にこういう絵にするつもりは全然なかっ
たにもかかわらず
どんどん絵にひきずられて随分違った方向にいってしまった絵に合わせ
て描いている自分がいるからだ

絵に引きずられるというのは、描いているうちに画面に反応して意識が
どんどん変化してしまうという事

そして出来上がって行く絵は結果的に今の自分の写し絵になっているわ
けで、、、

何枚描いても絵って不思議だと思い
絵を描く事って本当に不思議な行為だと思う

それにしても明日の朝までに仕上がるのかな〜

何枚かいても、手がおいつかないもどかしさは小さくならない

ほんのちょっとした事が出来ない
そのちょっとした事が自分にとってはすごく重要な事なのだ
でも見る人にとってはたいした差じゃないのよね

それもわかっているけど、そういう次元に焦点当てて描いてるわけじゃ
ないからね

制作って相対評価じゃなくて絶対評価だから

2009年8月27日木曜日

備忘録

25日、日頃お世話になっている額縁のタカハシが企画した第一回ふれ
あい水彩画展の賞の審査をした。

長野西校で教育実習をした時に美術の先生だったというご縁のある飯島
先生と
タカハシの社長さんと三人での審査だった。

水彩のキャリアのある人浅い人、それぞれ大変真剣に絵に取り組まれて
いるのが伝わって来て
とても良い経験をさせていただいた。

簡単な授賞式もあるようだが、私はオランダに行くために上京していて
出席はできない。
趣味としての絵を愛して人生を豊にする人が増えていくのは良い事だ

プロとしては、さらに精進しなければならないなと思いつつ帰路につい
た。