2009年9月11日金曜日
電車の旅
2009年9月7日月曜日
2009年8月31日月曜日
アムステルダムの朝
2009年8月30日日曜日
2009年8月29日土曜日
長野出発
4度目のオランダにいってきます
出発は明日昼前ですが、大事をとって成田のホテルに前泊。よって今日
長野を出発です
今後はケータイからの更新。
今回はあちらからも、頻繁に更新するつもり
ダイアリーの形式を替えたので、その点とても便利です。
2009年8月28日金曜日
相変わらず絵って不思議だとおもう
今回で4度めのアムステルダム
滞在時はいつも同じお部屋をお借りしている。
この景色ももう自分の一部になってしまった
借りている部屋なのに、滞在しているともはや自分の家のように錯覚し
てしまう始末
本当におめでたいというかズーズーしいというか、、、
話は変わって今描いている自分の絵
こういう絵を描くとは思わなかった。
というかいつもそう。
絵はいつも自分の意識とずれた所で出来上がって行く。
そのずれ具合が現在の自分を告げている。
アクエリアスの案内状の為に描いた絵と
今描いている絵は随分ちがうので我ながらびっくりだ
もちろん小山の花の絵という範囲だから他人がみたらべつに驚くような
違いはないと思う
でも自分はびっくり!
なぜかといえば、描き始めた時にこういう絵にするつもりは全然なかっ
たにもかかわらず
どんどん絵にひきずられて随分違った方向にいってしまった絵に合わせ
て描いている自分がいるからだ
絵に引きずられるというのは、描いているうちに画面に反応して意識が
どんどん変化してしまうという事
そして出来上がって行く絵は結果的に今の自分の写し絵になっているわ
けで、、、
何枚描いても絵って不思議だと思い
絵を描く事って本当に不思議な行為だと思う
それにしても明日の朝までに仕上がるのかな〜
何枚かいても、手がおいつかないもどかしさは小さくならない
ほんのちょっとした事が出来ない
そのちょっとした事が自分にとってはすごく重要な事なのだ
でも見る人にとってはたいした差じゃないのよね
それもわかっているけど、そういう次元に焦点当てて描いてるわけじゃ
ないからね
制作って相対評価じゃなくて絶対評価だから
2009年8月27日木曜日
備忘録
あい水彩画展の賞の審査をした。
長野西校で教育実習をした時に美術の先生だったというご縁のある飯島
先生と
タカハシの社長さんと三人での審査だった。
水彩のキャリアのある人浅い人、それぞれ大変真剣に絵に取り組まれて
いるのが伝わって来て
とても良い経験をさせていただいた。
簡単な授賞式もあるようだが、私はオランダに行くために上京していて
出席はできない。
趣味としての絵を愛して人生を豊にする人が増えていくのは良い事だ
プロとしては、さらに精進しなければならないなと思いつつ帰路につい
た。






