2009年10月8日木曜日

ローソクの光で

帰国した日はアクエリアス出品作品制作で徹夜
相変わらずぎりぎり病発症してます

写真はアムスでの制作現場
ある日ローソクを付けて暗くなっても描き続けていたら
ローソクの光りで物はどのように見えるのか生まれて初めて実感。

まさにいろいろな西洋絵画でみる感じそのものなので、
ゾクゾクしながら描きましたが、なにせ暗くて画面がよく見えないので
出来上がったデッサンのできはひどかった、、、とほほ

でも、描かないと見えて来ない物が確実にあるという事をまた体感!
デッサンしてみると、ただ見ている時の百倍は見えてくる

今回クレーをみてもゴッホをみても、とにかくデッサンの重要性を痛感
したので
しばらく自分なりのデッサンを探求してみたいと思ってます

それにしても台風の被害が最小限におさまりますように!!!

2009年10月6日火曜日

帰りました!

昨夕長野に帰宅しました。

今回は予想と違った滞在になりましたが、つまり予想以上に充実した滞
在でした。

写真は9月30日に訪れたスイスのベルンにあるクレーセンターです

クレーの作品はいつ見ても新鮮で大好きなので、いつかここを訪れてみ
たい!
と以前から思っていました。

たしか女性誌にセンターがオープンする直前、女優の鈴木京香が取材に
訪れた記事が出ていて、
あれは一体何年前だったのかな、、、多分5、6〜7年前かと
彼女が自分へのプレゼントにクレーの作品を買って持っているというエ
ピソードも
その時に知り、好感度がアップしたものでした。

レンゾ・ピアノが設計したという建物も見事なものでしたし
作品が思う存分観賞できたし、もう本当に大満足でした。

しかも雲一つないような青空の一日で
こういうのが神様からのプレゼントの一日というにふさわしいな
と幸せをかみしめました。

2009年9月30日水曜日

クレーセンター

念願だったベルンのクレーセンターに行って来ました。今帰路途中にあるベルンを見渡せる場所のカフェで一休みです。ヨーロッパ滞在もあと数日となりました。

2009年9月14日月曜日

開始

描き始めました。今回は水彩中心になりそうです。描き始めるといろいろなイメージが出てきますが限られた時間しかないので広げるか深めるか悩ましいところです。

制作

今日の夕方、お借りしているお部屋の主である高橋さんが沖縄に戻られたので一人になりました。しばし制作に集中します。

2009年9月11日金曜日

電車の旅

昨夜はドイツのブパタルでピナ・バウシュ舞踊団の公演を見てきました。またしても後藤真起子さんに車で連れて行ってもらいました。車中での音楽の話も大変面白いです。ヨーロッパで活動している真起子さんならではの話で、度々目から鱗状態になります。自分の視点が硬直しないように気を付けていても限界があるのを知らされます。ピナバウシュ舞踏団のパフォーマンスは心の底から感動する素晴らしい公演でした。先日ピナが亡くなり演じる方も観衆も地元での公演に特別な思いがこもった公演であることも感じました。公演後ソロダンサーのジャンさんに彼のスタジオを案内してもらい、他のダンサーの女性数名とも交流出来て充実した一夜でした。今は真起子さんのお宅からアムステルダムに帰る電車に乗ってます。オランダ国内を電車で旅する時間が大好きです。車窓の風景はどれだけ見ていても飽きません。

2009年9月7日月曜日

ランチ

今日はデュッセルドルフに来ています。ケルンには二度行きました。今回変則的なスケジュールです。これからランチ、かなり美味しそう!アムステルダムには明日帰ります。それから制作に入ります。