2011年10月17日月曜日

庭には毎日落ち葉が

昨日、ある方のお宅に行ってきました。

ご夫婦共私の作品に対して
ものすごく共感して下さっている事が
伝わってきました。

大感激でした。

何点かご購入いただく事になりましたが
こういう出会いは本当にありがたいです。

今までもそういった奇跡的とも思える出会いの
数々を経て画家を継続できたわけですが
改めて、絵の神様に感謝です。

庭には連日柿の木とサルスベリの木から落ち葉が
はらはら落ちてきます
柿の実がドカッと落っこちて来る時もあります

昨日は帰宅したあとに柿の木の枝をかなり切りました
残念ながら渋柿なので、実は全部すててしまおうかと
思ったのですが、ためしに熟れている一個をたべてみると
とっても甘かったので
とりあえず傷のないものだけ一部収穫しました
このまま放置しておけば甘くなるでしょう

放ったらかしにしていても
いつのまにか熟成していた、、、

自分の中には
そういったイメージも在るもの

生きる事を急いでいた
若い頃にはわからなかった
人生の醍醐味でもあります

多分今自分は人生の秋を迎えているはず
収穫できる実はどれくらいあるのでしょうか
あわてて取ったら渋いだけかも

ちょっとは待てるようになったと思います

2011年10月4日火曜日

二人展花宙 終了

ガレリアでの小山先生との二人展、盛況のうちに無事終了いたしたした。ご来場下さった皆様、本当にありがとうございました。展示日には台風が長野の近くを通過して荒れたお天気でしたが、会期中は晴天に恵まれ汗ばむ日もあれば気持ちの良い秋日和の日もありました。ところが最終日になると急激に冷え込んで、あっという間に冬の背中が見えてきました。季節が冬に向かって急ハンドルを切ったという感じです。いつもながら私も展覧会が終わると、以前の自分が消えて何か別な自分になったような不思議なフワフワ落ち着かない気分を抱えて、片付けその他様々展覧会後の雑用をしてました。来月は東京で二人展があるので気持ちを切り替えてさらに制作に励みます。それにしても今日は気持ちの良い晴天になりました。ちょっとだけぼんやり空を眺めます

2011年9月24日土曜日

花宙 二人展三日目終了

昨日はギャラリートークとパーティーがあって
一日小山先生の作品の着物を着させいただくという幸せな一日でした

先生が選んで下さったこの着物が
私の新作の蓮の大作ととてもシンクロしていて
絵の前にいると一体化していると
皆さんに言われました
(自分では自分の姿が見えないのでそのへんがわからず残念!)

中村隆夫さんリードによるトークも好評で
その後のパーティーも盛り上がって、今朝ギャラリーに
言ってみたら、空になった各種のお酒の瓶がたくさん!!!

そして今日もいろいろなお客様が来てくださり
楽しい時間を過ごしました。

明日も会場にいくのが楽しみです。

小山先生から伝統的な技法の染色の仕事の内容について
お話をお聞きしていると、とても勉強になります。

予想以上に収穫大でありがたいです。

2011年9月22日木曜日

二人展オープン

小山仁郎さんとの二人展が無事オープンした

台風の中の展示だったけど
初日とぶつからなくてよかった!

今日も断続的に雨が降る中
御客様がとぎれなく来て下さいました
ありがとうごさいます。

デジカメの充電がきれたのに、充電器がどこかに
いってしまい、、今日は会場写真がとれなかった、とほほ

明日はギャラリートークとパーティーがある
私は小山先生のありがたいご提案で先生作のお着物を
着せていただく事になっている。もちろん帯も先生の作品だ
とても斬新なデザインのお着物だから
いったいどんな姿になるのか想像できない
そもそも私は56才の現在までに5回しか着物を着たことがないという
女なので
着物の事は全然わからない

そんなわけで明日は借りて来た猫状態になると思うが
中村さんと小山先生とのトークも楽しみだ

とにかく明日までにカメラを充電しておかねば

2011年9月16日金曜日

絵葉書

今回の展覧会の為に絵葉書つくりました。

500号、まだ出来てない、、、搬入まで4日間、、、

2011年9月13日火曜日

準備いろいろ

いつもの事ながら
額にどれをどんな風に入れて、、
やっていると
床に絵が散らばりまくって、、、
これが今の私の頭の中の状態
なのでありましょう

2011年9月12日月曜日

消した絵

カレンダーをチェックしてみたら、展示まで後1週間
ぎょえ〜いつもの事ながら間にあうのか状態

カレンダーチェックしなくてもそのくらい気がつけよ
(と別の自分が言ってます)

今日は一部額装したり、さらに額を発注したりと展覧会前の準備もすこ
し進みました
(少しじゃまずいでしょうが。。

写真の作品は気に入らなくて途中で消してしまったパステルの作品
今思えば消さなくても良かったかも、、、
でもあの時は許せん気分だったのです