2010年2月7日日曜日

明るい朝

終日雪降りだった昨日はほの暗い一日

今朝は青空から降注ぐ陽光に雪の白がまぶしい明るい明るい朝

100号はもう少しという所で足踏み状態、
ゴールは見えているのでじわじわと仕上げたい

いつもは補色をつかって輝きを感を出す色使いをするので
七色の画面とでも行ったおもむきだが

今回の2点は最小限の色を使ってわりとモノクロームっぽい画面
(窓からの光の具合で絵のバランスがおかしくなってますが
これは風景スナップ写真です)

ブルーの方は思いっきりタッチを踊らせていて、
オレンジの方はタッチの動きはこれまた最低限に抑えている

ど−してそうなったのか

元になる花のデッサンから触発されたから

そして、私の現時点の意識がそのように両極に振れているということも
あるんだろう

これから先の自分の絵の方向を常に探りながら、今一番リアルな画面を
作り上げて行く


ブルーの絵はここでやめちゃうぞというチャレンジ
オレンジの絵はここまで描いちゃうぞというチャレンジ

他人からはどーでも良いことを常に作品で検証しつつ
その絵は魅力的でなければならない

学生じゃなくてプロなんだから

いつもながら、自分内ビジョンはうーんと先をいっているのに
描くちからが着いて来ない。

これからもずっとそういった追いかけっこをすることだろう

2010年2月6日土曜日

小鳥が

我が家の庭の樹が昨年あたりから急に成長の勢いをアップさせて
庭というより薮に向かってまっしぐら状態なのだが
小鳥の飛来率もアップしている

この雪のなかで生きているだから、かわいいけどたくましい。

庭の隅にある柿の実(渋柿なので収穫もせず放置)
を巡る鳥同士の攻防などもなかなか迫力のあるドラマだ

写真の鳥はこの後、玄関脇の南天の赤い実をついばんだ
とても美しい瞬間だったがシャッターチャンスを逃した

こちらとしては美しい絵になる瞬間だったが
この鳥にしてみれば生きる為の食行為

この寒い雪に覆われた一日をどれだけの生き物がどんな風に過ごしてい
るのだろうか

おはよう

起きたら真っ白な世界になっていた!

2010年2月5日金曜日

青がしっとりとして

オランダ在住の箏演奏家 後藤真起子さんが送信したくれた花の写真
オランダの光りの下での青はしっとりとして美しさは格別です

100号あと1歩で仕上がるという所で10日間以上放置して
今仕上げようとしているのですが、なんかリズムが変わってしまい
違和感あり、困った。

クールダウンして良い方向に行くと思ったんだけど
むしろ逆の展開になってしまった

でも描いて困難を突破しるしかないわけで

とにかく描きます

2010年2月3日水曜日

静寂

朝から粉雪が降り続き、強い風が木々の枝を揺らしている。
生命の気配は息を潜めて厳しい寒さに耐えている。

終日アトリエで制作したり展示プランを考えたりして過ごす。

そろそろ夜が近づいてきた。

2010年2月2日火曜日

あとは

昨日500今日約200通の案内状を出した。

昨日出した分がすでに届いて
東京の脇田美術館事務所の石嶋さんから必ずうがいますねとの嬉しいメールをいただく。

30日に印刷所から届いたハガキを実質三日間でコメント書きもして
(気は心の判読不可能な書きなぐり超乱筆コメント)
700通出せるのもパソコンの宛名印刷のお陰。
(昔は宛名も全部手書きだったんだもんね…シミジミ)

とにかくあとは最後の制作のみ。小山マックス集中です。

2010年2月1日月曜日

二個ニコ

湯タンポ大小二個使ってます。
快適ですよ〜無印良品でセール品湯タンポカバーも購入。今夜はものすごい冷え込み。

雪がどんどん積もってますけど、ダブル湯タンポ二個ニコ湯タンポのお陰でぐっすり熟睡です。