2011年9月11日日曜日

ダリアと百日草

ホームセンターで球根を買って、長期間放置していて
(球根を植えたことがないので、なかなか取りかかれずそのままになっ
ていた)
オランダに行く前に慌てて、とにかく土に埋めた という感じのダリア
の球根
それが今大きな株になってどんどん蕾みをつけて大輪の花を咲かせてま
す。

百日草も元気でこれまた大輪の花をつけて生き生きと花壇で咲いてます。

たくさん肥料を上げた訳でもなく。
一応お水だけはかけていた程度で
あんな小さな球根から
こんなすごいものがでてくるんだから
驚異としか言いようがない。

ことしはまったガーデニング。
もともと花に魅了されている私だから
今頃感がありますが
今後どんどんエスカレートしそうな予感

来年のガーデニングの構想を密かに考えて
楽しんでます

2011年9月9日金曜日

表紙絵

友人のデザイナー齋藤視倭子さんからの依頼で
久しぶりに本のカバー絵を描かせてもらったのですが
その本が今日届きました。

中央法規出版の図説リカバリー(野中猛著)

著者の野中さんのイメージでハマナスの絵を描きました。

齋藤さんのお陰で結構何冊も本の表紙絵を描かせていただきましたが
こういったお仕事は楽しいしうれしいもんですね

2011年9月8日木曜日

花束

今朝庭から切って来た花で作った花束

今年はたくさんの花を植えて育てたので
庭から取って来た花で素敵な花束ができるのです
この青い花もお気に入り
そろそろ秋なのでこの種類はこれが最後の花達かも。。

オランダで覚えたのは、花を活かす緑をたくさん使うと
美しい花束になるということ
庭にあると地味な緑もこうすると美しい!

それにしても後ろにちらっと見える大作
今回の二人展のメーンの作品なんだけど
仕上がるのか!!!っていうか仕上げるんだけど

今日は川中島の郵便局からどっさり案内状を出してきました

これで、展覧会オープンまで制作あるのみです

2011年9月7日水曜日

そとでは皆さん畑仕事を

昨日頑張ったので今日は頭と体が ぼー 状態

そんな私と違って朝早くから畑で仕事をする人たち

頑張れ自分!

それにしてもコメント書くのに時間がかかる 震災後初めての展覧会なのでついつい長々書いてしまうからだろう

きらきら光る

今朝の光は完全に秋の光
夏の濃厚な眩しさと違って
あらゆる物が光を反射してキラキラしている

サルスベリの木につり下げた白い朝顔がそのひかりを浴びて輝いている
美しい朝だ、
いつまでも朝の風に吹かれていたい 
そんな幸せを味わう

2011年9月6日火曜日

扇子を作ります

二人展にはオーナーの石川さんからの提案で
小山先生と私と、それぞれ扇子を作ります
お楽しみに!

爽やかな一日

今日は朝から風が吹き渡り、ちょっと秋めいた日差しのまぶしさも味わ
えた
素敵な一日だった

この風も恐ろしい被害をもたらした台風の余韻なのかとおもうと
複雑な気持でもある。

一度個展をさせて頂いた東京の仙川にあるプラザギャラリーで
秋のアートフェアがあり、震災に寄付するためのチャリティーイベント
がある
そのために作品を2点おくった。写真はそのうちの一点

22日からの二人展でも寄付するための企画もあります
息ながく出来ることをやって行かなければ。。

小山仁郎先生はもう案内状はお出しになられたそうだが
私はコメント書いているので大幅に遅れている

今週末には出さないと。制作も雑用もいよいよ圧縮されてきた
展覧会直前期にはいり、毎日の密度がグンと上がっている。