2009年5月31日日曜日

未知の記憶が横須賀美術館に収蔵されます

花展もあと一時間余で終了だ
日本の美術史にのこる作家の作品と並んで我が作品が展示され
本当に幸せな展覧会だった。
その上、最新作の大作『未知の記憶』が横須賀美術館に収蔵される事に
なった。

この写真の右側に写っている作品

制作中はまさかこの絵がそんな運命だとは思いもせず、、、

先日の日曜美術館に130号の『夢をみた』が放映された時も
また小さな奇跡が起こったと思ったが

美術館収蔵は作家としての目標の一つであるだけにこれは
大きいな奇跡です。

このご褒美を糧に、さらに良い絵を描く為に画家として精進していかな
ければならない